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MacBookやノートPCを使っていて、こんな悩みはありませんか?
- USB-Cポートが足りなくて、いちいち抜き差しするのが面倒
- 充電しながらHDMI出力やSDカードも同時に使いたい
- 安いUSB-Cハブを買ったけど、認識しなかったり不安定で困っている
僕もまさに同じ悩みを抱えていて、たどり着いたのが「Anker 7-in-1 プレミアム USB-Cハブ」でした。
先に結論を言うと、USB-Cハブ選びに迷っているなら、これを買っておけば間違いない。そう思える製品です。6ヶ月使っていますが、不満はほぼありません。
この記事では、実際に使って感じたリアルな使用感を、メリット・デメリット含めて正直にレビューしていきます。
Anker 7-in-1 プレミアム USB-Cハブを選んだ理由
USB-Cハブは本当にたくさんの製品が出ていて、正直どれを選べばいいか分からなくなります。Amazonで「USB-Cハブ」と検索すると、聞いたことのないメーカーの製品が大量に表示されますよね。
以前、3000円くらいの安いハブを使っていたのですが、HDMIが認識されなかったり、使っているうちに本体がかなり熱くなったりと、ストレスが溜まっていました。
そこで「多少高くても安定して使えるものを」と思い、選んだのがAnker製のこのハブです。決め手になったのは以下の3つでした。
- 7ポート全部入り:USB-C × 2、USB-A × 2、HDMI、SD、microSDがこれ1台で揃う
- 100W PD充電対応:充電しながら他のポートも同時に使える
- Ankerブランドの信頼感:モバイルバッテリーでも定評のあるメーカー
価格は約6,000円で、激安ではないけれど「品質を考えれば納得できる」ラインだと感じました。
スペックと外観をチェック
基本スペック
| 製品名 | Anker 7-in-1 プレミアム USB-Cハブ |
| 現行名称 | PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD メディア ハブ |
| HDMI | ×1(4K 30Hz対応) |
| USB-C(充電用) | ×1(PD対応 / 最大100W入力・85W出力) |
| USB-C(データ用) | ×1(5Gbps) |
| USB-A | ×2(USB 3.0 / 5Gbps) |
| カードスロット | SD + microSD(最大104MB/s) |
| サイズ | 115 × 55 × 16 mm |
| 重量 | 約140g |
| 付属品 | トラベルポーチ、取扱説明書 |
外観デザイン
本体はアルミボディで、マットなグレーの質感が高級感を演出しています。デスクに置いても悪目立ちしないデザインで、Ankerらしいそつのない仕上がりです。
片方の側面にはHDMIポート、SDカードスロット、microSDカードスロット、充電用USB-Cポートが並びます。反対側にはUSB-Aポート × 2とデータ転送用USB-Cポートの構成。
付属のトラベルポーチは地味にありがたい。カバンに入れるとき、他のケーブルや機器と擦れて傷つく心配がなくなります。
重さは約140g。スマホよりやや軽いくらいなので、持ち運びでも負担になりません。
実際の使用感を正直にレビュー
100W PD充電しながら作業できる快適さ
このハブの最大の強みは、充電しながら他のポートを全部使えることです。
僕はの充電器をハブのUSB-C(PD)ポートに繋いで、そこからに給電しています。充電しながらHDMIで外部モニターに出力し、SDカードのデータも読み込む——こんな使い方が1本のケーブルで実現できます。
ただし注意点として、ハブ自体で15〜20Wの電力を消費します。たとえば60Wの充電器を使うと、PC側への供給は40〜45W程度になります。MacBook Airなら問題ありませんが、MacBook Pro 16インチクラスだと充電スピードが遅くなる可能性があるので、50W以上の充電器を用意するのがおすすめです。
HDMI 4K出力の安定感
HDMIポートは4K(30Hz)に対応しています。僕はのモニターに接続して使っていますが、映像が途切れたり、画面がちらついたりといった不具合は一度もありません。
4K 30Hzは動画編集のプレビュー用途だと少しカクつく場面がありますが、ドキュメント作業やブラウジングなら全く問題なし。デスクワーク用途であれば十分なスペックです。
SDカード読み込みも快適
SD・microSD両方のスロットを搭載しているので、カメラやドローンで撮影したデータの取り込みにも使えます。最大転送速度は104MB/sで、UHS-I相当の速度です。
UHS-IIには非対応なので、プロカメラマンで超高速転送が必要な方は専用のカードリーダーが必要ですが、一般的な用途なら全く問題ありません。
気になる発熱は?
USB-Cハブで心配な方が多いのが発熱です。安いハブだと「触れないくらい熱くなる」という声もありますよね。
結論から言うと、このハブはほとんど熱くなりません。
充電しながらHDMI出力とUSBメモリを同時接続した状態でも、不安になるような発熱はありませんでした。さすがAnker製という安心感があります。
ケーブルの長さと取り回し
ハブ本体から伸びるUSB-Cケーブルは約cmの長さがあります。
一点気になるのは、ケーブルの素材にベタつきを感じるという声がAmazonレビューにあります。僕の場合はですが、気になる方は事前に認識しておくとよいでしょう。
メリット・デメリットまとめ
メリット
- 7ポート「全部入り」でこれ1台で完結する:USB-C × 2、USB-A × 2、HDMI、SD、microSD
- 100W PDで充電しながら使える:電源ケーブルとハブを同時に繋ぐ必要がない
- 発熱がほぼない:長時間使用でも安心のAnker品質
- トラベルポーチ付属:持ち運び時の保護に便利
- MacBook・iPad Pro両対応:複数デバイスで使い回せる
デメリット
- LANポートが非搭載:有線LANが必要な方はPowerExpand 8-in-1を検討
- ハブ自体で15〜20W消費する:30W充電器だと充電が追いつかない場合あり
- Nintendo Switch非対応:ドック代わりには使えない
- 旧モデルとの互換性に注意:購入前に使用PCとの対応を公式サイトで確認を推奨
- データ転送用USB-Cはディスプレイ出力不可:USB-Cからの映像出力はできない
こんな人におすすめ / おすすめしない
おすすめの人
- MacBook / iPad ProのUSB-Cポートを拡張したい人
- 充電しながらHDMI・SDカード・USBメモリを同時に使いたい人
- 安定して発熱しないハブを求めている人
- 出先にも持ち運べるコンパクトなハブが欲しい人
- USB-Cハブ選びで失敗したくない人
おすすめしない人
- 有線LANポートが必要な人 → Anker PowerExpand+ 7-in-1 イーサネット ハブがおすすめ
- デュアルモニター(2画面別出力)をしたい人 → Dual Display対応モデルを検討
- Nintendo Switchのドック代わりに使いたい人
まとめ:USB-Cハブに迷ったら、まずこれを選べば間違いない
Anker 7-in-1 プレミアム USB-Cハブは、「USB-Cポートが足りない」というすべての悩みを1台で解決してくれる万能ハブです。
充電・HDMI出力・SDカード・USB-A接続がこれ1つで完結し、発熱も少なく動作も安定。約6,000円という価格も、品質を考えれば十分に納得できます。
2019年の発売から2026年現在まで売れ続けているのは、それだけ完成度が高い証拠でしょう。USB-Cハブ選びで迷っている方は、ぜひ候補に入れてみてください。
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一緒に買うと幸せになれる関連アイテム
このハブと合わせて使うと快適になるアイテムも紹介しておきます。
50W以上のUSB-C充電器
ハブ自体で15〜20W消費するため、30Wの充電器だとPC側への給電が不十分になることがあります。60W以上の充電器との組み合わせがベストです。
HDMIケーブル
4K 30Hzに対応したHDMIケーブルがあれば、外部モニターへの出力もスムーズです。すでにお持ちの方は追加購入不要ですが、古いケーブルだと4Kに対応していない場合があるので確認を。

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